POSTCOFFEE ROASTER PARTNERS
PostCoffeeが厳選した、日本と世界のスペシャルティコーヒーロースター。 地域や焙煎への想いから、次の一杯を見つけてください。
32 ROASTERS

2002年にベルリンに「TresCabezas(トレスカベッサス)」と呼ばれる焙煎所をオープンしたのち「19grams」へと改名。2002年当時、既にアメリカやオーストラリアで話題になっていた「スペシャルティコーヒー」の可能性に気づき、ドイツでもスペシャルティコーヒーの認知を広げるべく活動しています。19gramsの店名は、オーストラリアでダブルエスプレッソを作るのに使っていたコーヒーの量に由来。

オーナーの葛西甲乙さんが1997年に前身となる「かさい珈琲」を立ち上げ、2013年にリニューアルした、創業26年の老舗スペシャルティコーヒーショップです。葛西さんが直接赴いて、豆の買い付けをしています。2020年にはコロナの打撃を受けたコーヒー農家を救おうと『ホンジュラスのコーヒー生産者を支援するための輸入プロジェクト』としてクラウドファンディングも実施。葛西さんはスペシャルティコーヒーの国際品評会の審査員なども担当されています。

カナダはモントリオール発のコーヒーショップ「94Celcius」(94セルシウス)。 このショップが掲げる使命は「コーヒー栽培や提供に関わる女性のエンパワメント」です。 さまざまな国や地域で女性の手によって生産されたコーヒーをフィーチャーし、女性たちが長期的にコーヒービジネスを続けられるようなサポートも行っています。 スペシャルティコーヒーならではの、味の良さと環境負荷の少なさ、さらにはジェンダーギャップへの取り組みまで行うかっこいいショップです。

日々に寄り添うコーヒーを。 自然が近い甲府のまちの小さなお店から、生産者さんたちが大切に育てたコーヒー豆をできるだけシンプルな状態で焙煎し、日常に寄り添うコーヒーを提供しています。豊かな自然の中、おいしい食卓、人々の会話の間など、ローカルだからこそコーヒーがあることで人生を豊かにするシーンがたくさんあります。コーヒーは毎日を楽しむもの。おいしいコーヒーが共にある暮らしをわたしたちは提案していきます。

熊本を拠点に、世界中の農園から届く個性豊かなスペシャルティコーヒーをお届けするロースターです。「コーヒーで日々の暮らしに彩りを与え、暮らしを豊かに」という想いのもと、素材本来の風味を最大限に引き出す浅煎りから中煎りを中心に、日々焙煎と向き合っています。 私たちのこだわりは、単においしいコーヒーを焼くだけではありません。産地ごとのテロワールを尊重し、生豆の選定から抽出まで一貫したクオリティコントロールを徹底しています。街に根差したコーヒー屋として、そして全国の皆様に寄り添うオンラインストアとして。一杯のコーヒーから広がる新しい発見と、心安らぐ時間を提供し続けます。

aoma coffeeは大阪のコーヒーロースター。店名である aoma の ma は「間」でもあり、「日本的な感覚を大事にしたい。 」という意味合いからつけられました。美味しいコーヒーで飲む人の情緒を動かし、それをコーヒーの未来に繋げることを使命として、コーヒーをお届けしているロースターです。 「生産者の人柄まで感じられる沁みるコーヒー」で味覚を刺激したい、という思いのこもった焙煎をされています。作り手(生産者)から引き継いだその豊かな個性を、焙煎という工程で「足さず」「殺さず」「見つけて」「活かして」「整える」、そしてそれを飲む人たちと分かち合う。難しい説明が無くても、飲んだ時に体にじゅわっと染み込んでいくようなコーヒーを感じていだだきたいです。

「あなたを震わせる一杯のために」。生産地で直接買い付けた豆をヴィンテージのドイツ製焙煎機「プロバット」で焙煎しています。COFFEE COUNTYでは直接訪ねた各国の生産農家のコーヒーを主に取扱、日々焙煎、作り手の人柄やその土地の風土まで伝えていきたいと考えています。

コーヒースプリームは、ニュージーランドの首都ウェリントンで誕生したスペシャルティコーヒーロースターです。1993年に創業し、今年で30周年を迎えたニュージーランド国内でも歴史あるコーヒーロースターで、世界のTOP10ロースターにも選ばれた実績を持ちます。 現在は、ニュージーランド、オーストラリア、日本に展開。私たちの軸となるDNAは、コーヒーがもたらす「人との繋がり」を大切にし、独自のホスピタリティカルチャーを発信しています。2024年には、B-Corp認証を取得し、グローバルとして、誇りを持った責任のある活動をしながら、常に考えポジティブな影響を与えられる存在になれればと思います。

京都を拠点にしている中米・エルサルバドル産のコーヒーのみを扱うコーヒーブランドです。 1年以上、生産者と共に農園で過ごしたバイヤーが、信頼できる生産者、輸出業者と直接やり取りし、買い付けたコーヒーのみを使用し、高品質なだけでなく、生産者の人となり、産地の風景などカップに注がれるまでにコーヒーが辿ったストーリーと共にコーヒーをお届けしています。

山口県下関市を拠点に、2016年に、Craftsman Coffee Roastersを創業。その後、2020年に、TAGLINEを創業。 Craftsman Coffee Roastersは、2台の焙煎機があり、お客様の求めるコーヒーの焙煎と研究に取り組む焙煎所。 TAGLINEは、コーヒーだけでなくクラフトビール 、モーニングやランチなど様々な楽しみ方を、店内やテラスで利用できる、下関市役所敷地内に構える総合カフェ。 下関をより豊かな暮らしができる街にすることをミッションに、事業に取り組んでおります。

ETHICUSは住み慣れた場所や故郷の意味があり、空間に生まれるコミュニティが作り出すものによって共有されている意識や行動のこと。コーヒーショップにはそれぞれのエートスが存在していて、その空間に存在する人間がエートスを形成しています。どんな場所でもETHICUSのコーヒーがあることでエートスが生まれるようなものを提供し続けたいと考えています。

FLIGHT COFFEEはニュージーランドに拠点を構えます。“Stay hungry. Stay curious. Have fun”をモットーに掲げ、高い技術力を誇るコーヒーショップです。ニュージーランドのバリスタチャンピオンをはじめとし、数多くの大会において受賞歴を持つお店でもあります。2015年にはコロンビアにてコーヒー農園を購入し、現在はコーヒー生産者としての一面も持ってます。パステルカラーのキュートなビジュアルと裏腹にストイックな味作りが特徴的なロースターです。

「限りある時間の為の価値のある一杯を提供する」2015年に創設以来、日本の喫茶店文化が息づく街、神保町でシングルオリジンに拘りを持ち、産地個性の素晴らしさを表現、ライトローストのトップオブトップのスペシャルティコーヒーを提供。

2017年に熊本城の麓、城東町にオープンしました。Gluckは"幸せ"を意味する言葉です。 私たちは1杯のスペシャルティコーヒーで人々の日常に"幸せ"をお届けしていきます。 Gluck Coffee Spotではコーヒーを農作物として捉え、生産者やその土地のテロワールが感じられるような焙煎・抽出を心がけています。 現在はロースターを含め熊本市内で4店舗展開しています。

富山駅から車で20分ほどで辿り着く「hazeru coffee」。2019年にはGLITCH COFFEE & ROASTERSオーナーの鈴木さんらが審査員を務める「Coffee CollectionDiscover」という大会で優勝した、高い焙煎技術を誇るロースターです。クリーンな味わいのコーヒーが特徴的で、店内ではさまざまなコーヒーを試飲して選ぶことができます。店名のhazeruはコーヒーがパチンと爆ぜる様子、そして店主の 窪田豊久さんのコーヒーへの思いが爆ぜてできたお店であることを表します。

KARIOMONS COFFEE は「”一杯のコーヒー”にとどまらない体験を」をテーマとして掲げます。店主の伊藤寛之さんが23歳の時に立ち上げたこのショップのスタートはケータリングカー。扱うコーヒー豆のほとんどをダイレクトトレードで仕入れており、長いところでは10年以上の付き合いのある農園もあるそうです。カップの中のコーヒーだけではなく、その裏にあるストーリーを伝えることや体験作りを重視しています。店舗には多くの植物が置かれており、リラックススポットとしてもおすすめです。

K COFFEEは元ガソリンスタンドをDIYして開業。芸術祭で展示場として使われていたこの場所を直感で気に入り、店舗として2014年に奈良県大和郡山市にオープン。 元々コーヒーが飲めなかったオーナーの森和也さんが飲みやすい、淹れやすいをコンセプトにしているコーヒーロースターです。「毎日飲みたくなる日常のコーヒー。鮮やかよりは穏やかな酸、酸っぱさよりも甘さがでる優しい味わい」を追求し続ける。ネガティブが出ずにボディがしっかりしていて、すっと入って甘味で消えていく、そんな味わいが魅力的なコーヒーが特徴です。

スペシャルティコーヒー発祥の地、シアトルを拠点とするロースターKUMA COFFEE。日本に住んでいた経験のあるオーナーが飼う、熊のように毛むくじゃらの犬のペットにちなんで店名が「KUMA」と名付けられました。ほとんどのコーヒーをダイレクトトレードで仕入れ、アメリカ製の焙煎機 ローリングで焙煎してお届けします。初めは友人同士など、小さな集まりの中でスタートしたロースターですが、現在では国際的にも有名なブランドとなっています。PostCoffeeでの販売が日本初進出です。

ノルディックローストを専門とする、北欧有数のロースタリー。デンマークスペシャルティコーヒー協会主催の競技会では、毎年上位に入賞するバリスタを数多く輩出。 コーヒーを「フルーツ」と見なし、フルーツ特有のジューシーさやフルーティーさ、クリスピーな風味を焙煎したコーヒーに表現したいと考えています。そのため、非常に高品質のコーヒー豆と軽い焙煎に焦点を当てています。 La Cabraのコーヒーはすべて、焙煎後3〜6週間で使用するのが最適です。 La Cabraのカフェでも、フレーバーのピークを得る焙煎から3週間以降のコーヒーを提供しています。

Leaves Coffee Roasterは2016年に開業。「町のロースタリーから世界へ」をコンセプトに2019年には焙煎所をスタート。 代表であり、焙煎士の石井氏はバリスタ、ロースター共に独学で学び、独自のスタイルを確立。素材のポテンシャルを最大限に活かし、酸と甘さのバランスが心地良く感じられるクリーンな‘飲み物‘を目指しており、多くの方に美味しく楽しんでもらえるこだわりぬいた浅煎りコーヒーを提供している。

西東京国分寺のロースターです。「Life Size=等身大」「Cribe=Crib to live=秘密基地、生きる為に大切な事」を掲げてあなたの生活に寄り添い、日常に溶け込むコミットするコーヒーを提案します。ライトローストからダークローストまで幅広くご用意と経験があり、素材や調理過程を活かした抽出や提供を大切にしております。特に「オリジナルブレンド」は「従来のブレンド」の考え方を一新すると評価をいただいております。

LIGHT UP COFFEEは東京の吉祥寺に2014年にオープン。 ”おいしいコーヒーで、 毎日を明るく照らす”をミッションを込められて名付けられたLIGHT UP COFFEEは。お客様に気軽にコーヒーを楽しんでもらうだけでなく、コーヒー生産者にもスポットライトをあて、両者ともにワクワクする世界をつくっていくために様々な取り組みも行っている。 透明感があり豆ごとの違いが明確で、冷めても甘さが持続するようなコーヒーをお楽しみください。

豆ポレポレは2010年に店主の地元である沖縄市にオープン。コーヒーの楽しさ・すばらしさを共有しながら、日常生活の様々なシーンに寄り添い、コーヒーを通して笑顔を届けるコーヒーショップ。 オーナー仲村氏はコーヒーの焙煎技術を競う世界大会で2018年に準優勝を果たした経歴の持ち主。仲村氏が40年過ごしてきた沖縄らしさでもある”多様性”をコーヒーに落とし込み、コーヒー豆が持った個性を最大限に引き出されたコーヒーは格別です。

"COFFEE IS BEAUTIFUL, LIFE IS BEAUTIFUL." を大切に、福岡・平尾の小さなお店から心からおいしいと思えるコーヒー豆を焙煎し、心に残る一杯を届けたいと思っています。 今日も、丁寧に、誠実に。みなさんのまいにちが、人生も、この一瞬もBEAUTIFULになりますように。

Mel Coffee Roastersの「Mel」はオーストラリアのメルボルンからとった名前です。メルボルンスタイルの豊かなカスタマイズのあるコーヒーが楽しめます。通りの一角にたたずむコンパクトなショップで、コーヒーを焙煎。浅煎りを中心としながら、中煎りや深煎りまで幅広く取り扱っています。オーナーの文元さん はJBrC (ジャパンブリュワーズカップチャンピオンシップ)認定審査員やJHDC (ジャパンハンドドリップチャンピオンシップ)の審査員も務める業界の最先端を走る1人です。

当店は2012年岩手県盛岡市でスタートしました。2018年に店舗を移転しスペースを以前の2倍確保したのと同時により高い品質を目指しProbat UG-15という1960年代の焙煎機を新たに導入しました。多くの方の嗜好に応えれるよう浅煎りから深煎りまで幅広くラインナップし質の高いコーヒーを通して皆様の生活に寄り添っています。

OBROS COFFEEは福島県郡⼭市で⽣まれ育った荻野兄弟が2016年に開業。 "OBROS"という名前は、荻野兄弟(OginoBROtherS)が由来。兄が店舗運営をし、焙煎業務を弟担当している。ガラス張りの店内では大きなカウンターがあり、席からバリスタの所作を楽しめます。 OBROS COFFEEのとてもクリーンで甘く、ユニークな風味を感じるコーヒー体験をお楽しみください。

2012年設立のアメリカのコーヒーショップです。ファウンダーの1人、2020年USバリスタチャンピオンのアンドレアさんをはじめとし、数多くの大会でも名を馳せています。「妥協しないこと」をショップ独自のカルチャーとして掲げ、世界中を旅して決める豆の入荷から、繰り返し調整を重ねる焙煎、お届けまでこだわり抜いたコーヒーを提供します。

Raw Sugar Roastは2022年春、東京・世田谷区経堂にロースタリーカフェとしてオープン。コンクリート打ちっぱなしの店内とアンティーク調の店内はコーヒーを楽しむには打ってつけの空間。 2000年代初頭から現在に至るまでの多様なコーヒーカルチャーを継承し、国内外での経験を通して、自分たちが本当に美味しいと思う味作りの為に取り組むロースター。ぜひ彼らの生産者の作り上げたコーヒー豆の魅力を最大限に生かしたコーヒーをお楽しみください。

TRUNK COFFEEは名古屋を拠点としているコーヒーロースター。各店のコンセプトが異なり、本店は北欧テイストのカフェ、LABはコーヒーに特化した専門的な場として工場をイメージしており、楽しめる空間。 スペシャルティコーヒーを通じて「名古屋から世界に!」をテーマに、美味しいコーヒーだけでなく、「名古屋から世界へ新しい可能性・価値」を届けています。 2019年のコーヒーを淹れる世界大会でチャンピオンが使用したORIGAMIドリッパーはTRUNK COFFEEが地元の岐阜の陶磁器メーカーと協業して作った商品。コーヒーを用いて地元の技術を世界に発信しています。 北欧デンマークでコーヒーの知識と技術を学んだ、TRUNK COFFEEの「飲みやすくフルーティでスッキリとした味わい」をお楽しみください。

VERVE COFFEE ROASTERSはアメリカのサーフカルチャーの発祥の地といわれるサンタクルーズという街で生まれたコーヒーロースター。日本では、観光地から少し離れ、歴史的建造物が立ち並び、自然が多く存在する北鎌倉にロースタリーを構えています。 コーヒーがコーヒーチェリーというフルーツの種であるという“COFFEE IS A FRUIT”の考えから、コーヒーが本来持っている、複雑で甘酸っぱいフルーティな味わいと種類や産地によって異なる風味を感じていただけるように焙煎を行なっています。 フルーティーで、フレッシュなコーヒーをお楽しみください。

「老幼男女、少しでも人生の余白を大切に感じる事が出来る、寄合所のような場所になれますように。」 歴史的建造物を我々の解釈で昔から現代、そして後世へ。warmth、warmth離れの2店舗と、コーヒーの哲学を以て創造するレストランwarmth別邸を高崎の街中に置いています。 少数精鋭の個々の人柄と知識、技術を総動員して心地良さと在り方の創出を。 上毛三山映える上州群馬より、柔らかく、穏やかに。