PostCoffee 焙煎士 Pauline Daïd-Poisot
本商品は予約商品です。
4/24 (金) 発送予定。
-Concept-
“Same Bean. Different Roast.”
JAC(Japan AeroPress Championship)への協賛を記念し、同大会内で開催されるローストコンペティション、JAC Roast Competition(JACRC)にフォーカスした特別なコラボボックスを販売します。 この企画では、JACRCでTOP3入りを果たしたロースターのコーヒーをセレクト。 PostCoffeeがキュレーションし、飲み比べができる限定ボックスとしてお届けします。 すべてのコーヒーは、同じ課題豆を使用して焙煎されたもの。同じ素材でありながら、ロースターの焙煎によって味わいがどのように変わるのかを楽しめる内容になっています。 競技で評価されたロースターの表現を、全国のコーヒーラバーに届けることを目的とした特別企画です。
-JACRCとは-
JACRC(Japan AeroPress Championship Roast Competition)は、JAC(Japan AeroPress Championship)の予選、決勝大会で使用する公式競技課題豆を焙煎するロースターを決める大会です。

-JACRCの魅力-
一般的な焙煎コンペティションでは提出されたコーヒーを審査員が評価する形式が多い一方で、JACRCではロースター自身が審査員を務め、誰がどのコーヒーにポイントをつけたのかがひと目で可視化されるほか、各ロースターが味わいについてディスカッションを行い、焙煎プロファイルも共有・掲示されることで、それぞれのアプローチに対する理解が深まり、新たな発見やつながりが生まれます。
JACRCに入賞するとJACの公式焙煎士として大会で使用されるコーヒー豆を焙煎する機会が与えられ、競技者はオンラインストアで公式ロースターの豆を購入して練習に励んだり、実際に店舗を訪れたりする中で、“淹れ手”と“焼き手”がつながるきっかけが生まれる点も、JACRCの大きな魅力です。


-ロースター紹介-

🥇Champion
横井 涼 / tempt (Osaka)
Profile
スターバックスでのアルバイトをきっかけにコーヒーに興味を持ち始め、コーヒー屋開業を志す。社会経験と基礎からコーヒーを学ぶためキーコーヒーに入社し、大手企業規模の生豆選別や焙煎に従事。その後、名古屋「TRUNK COFFEE」にて約4年半バリスタ兼ロースターとして店舗運営に携わりながら、全国でのイベント出店なども経験する。大阪に戻り2024年4月自身の店となる「tempt」をオープン。大阪でのコミュニティを築きながら、街全体としてのコーヒーカルチャーを育てるため活動している。

🥈2nd Place
平迫 昌悟 / Allpress Espresso Japan (Tokyo)
Profile
国内でソムリエとして働き、その後ニュージーランドの生産者のもとでワイン造りを経験。オーストラリアとニュージーランドで約4年間生活していた中、日常に溶けこむコーヒーカルチャーを目のあたりにしたことで、コーヒーを提供する側に立ってみたいと考えるように。帰国後はオールプレス・エスプレッソに入社し、バリスタ、ロースターへ。数多くのオールプレスパートナーに愛されるシグネチャーブレンドは、日々に寄り添ってくれるようなバランスがよい風味、シングルオリジンはテロワールやプロセスを活かす風味づくりを意識して焙煎をしています。

🥉3rd Place
谷 隆昴 / AND COFFEE ROASTERS (Kumamoto)
Profile
高校生の頃、スペシャルティコーヒーの衝撃的な美味しさに出会い、コーヒーショップを飲み歩くのが趣味となりました。一度はアパレル業界へ進みましたが、コーヒーへの情熱は冷めやらず、「届ける側」になることを決意しAND COFFEE ROASTERSへ。入社後はバリスタとして現場で経験を積み、2年目からバリスタ兼ロースターとして活動の幅を広げました。現在は生豆選定から焙煎、徹底した品質管理を行い、素材の個性を最大限に引き出すことに情熱を注いでいます。一杯のコーヒーで心豊かな時間を届けられるよう、日々焙煎と向き合っています。
-課題豆紹介-
El Salvador Familia Diaz
エルサルバドル ファミリア ディアス

ラ ミナ農園は長男のウィリアム、次男のレナト、三男のサントスの三人で農園を経営しています。ウィリアムが16歳のとき、父からチャラテナンゴの山中に1ヘクタールの土地を受け取りました。近所の人から分けてもらったパカスやブルボンを植えたのが、彼のコーヒー栽培の始まりです。 1990年、父が本格的に農園を始めたとき、18歳になっていたウィリアムさんは、すでに近隣の農家や家族から学んだ栽培・精製の知識や技術を身につけており、コーヒーづくりの基盤を作り始めていました。


転機となったのは、エルサルバドルのエクスポーター「CaféNor」のアレハンドロ・バリエンテの訪問でした。彼の励ましを受け、スペシャルティコーヒーへの挑戦が始まります。ハニー、ウォッシュト、ナチュラルといった多様な精製方法を試し、やがてパカマラ種の最初の収穫が実を結びました。それは、特別なコーヒーを選ばれた顧客へ届ける新しい一歩となったのです。 今、私たちが直面しているのは、さび病の管理や資材費の高騰といった大きな課題です。しかしそれらを、私たちは献身と家族で乗り越えています。 農園には車が入れる道路がなく、収穫後のコーヒーはすべて農園内で精製・乾燥した豆は馬に積んで倉庫まで運んでいます。厳しい環境の中でも、家族とともに情熱を持ってスペシャルティコーヒーの生産を続けています。
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-Green Sponsor-
『Ambas』
Ambas-アンバス- は両者、双方を表す言葉。私たちは小規模生産者に焦点を当て、持続可能なコーヒーの生産をサポートするために発足したコーヒープロジェクトです。信頼できる農家さんに生産安定性や、質を向上するためのサポートを行い、スペシャルティコーヒー豆の流通の最大化を共に目指していきます。
-商品詳細-
<内容>
・コーヒー豆 (75g × 3種類) ※約15杯分
・限定リーフレット
<発送予定日>
・4/24(金)
※焙煎日は4月中旬頃になります。

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