Colombia Jesús Antonio Saavedra Castillo Fully Washed
購入予定 32 Beans(クーポン・送料反映前の目安)
グレープフルーツやオレンジピールを思わせる柑橘のほろ苦さに、ルバーブやクランベリーのような甘酸っぱく爽やかな果実感。
元商品の焙煎度・風味・精製方法・産地をもとに、近い候補を並べています。
仕事の美しさがそのまま味わいに。ヘススさんのクリーンでフローラルなカスティージョ。
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【農園情報】
コロンビア有数のコーヒー産地トリマ県、サン・アントニオ地区に位置するエル・プラセル農園。標高2,100〜2,150mという高地にあり、この地域特有の冷涼な気候と地理条件に恵まれた、コーヒー栽培に理想的な環境です。
農園全体は約30haですが、実際にコーヒー栽培が行われているのはわずか4ha。限られた区画で、品質にフォーカスした丁寧な生産が行われています。また農園へは車でのアクセスができず、最寄りの道路から2時間かけてたどり着く、まさに秘境ともいえる場所にあります。
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この標高帯ではチェリーがゆっくりと熟すため、風味はより複雑で豊かに。さらに平坦な台地に位置することで、一日を通して安定した日照が確保され、品質の安定にも大きく寄与しています。
収穫後の工程においても、細やかな管理が徹底されています。ヘスス・アントニオ氏は、異物混入を防ぐための厳格な選別や、丁寧なパルピング工程を重視。さらに、ゆっくりと時間をかけた発酵と、水分値10〜11%を目指した精密な乾燥によって、クリーンで完成度の高いカップを実現しています。
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1980年代後半には、気候変動を見据えて農園をより高標高へ移転。この先見性が、現在の品質の礎となっています。また地域社会への貢献にも積極的で、農園内の学校を支援するなど、教育を通じたコミュニティの発展にも力を注いでいます。
栽培品種はカスティージョ、コロンビア、カツーラ。テロワールと丁寧なウォッシュドプロセスが組み合わさることで、この土地ならではの個性豊かな味わいが生まれています。
Colombia
San Francisco, Los Alpes, Tolima
2,100m - 2,150m
El Placer
Jesús Antonio Saavedra
Castillo
Fully Washed
平均評価と件数は購入確認済みの評価を集計しています。投稿者が本文を非公開にした評価も集計対象です。初回レビューには星や内容にかかわらず一律5 Beansを付与します。
柑橘類のほろ苦さが確かに感じる! 少しトロッとした酸味に後味が爽やか
オレンジ系の柑橘フレーバー 酸味も丸くおいしい
これぞコロンビアという感じで、果実感と充分
シンプルにおいしい。飽きの来ない味。ジューシーさはほどほど。
ホットでは華やかさが広がり、アイスはよりジューシーさが際立つ。毎日飲んでも飽きない。
基本的に中深煎り好きだが、このコーヒーは紅茶みたいにすっきりして別物の美味しさがあった。浅煎りを好きにしてくれそう。
安定したコロンビアの風味
少し重いフレーバーを感じるが問題なく飲める
フレーバーノートの通り柑橘のほろ苦い様な酸味が感じられた。 スッキリとした飲み口でホットでもアイスでも楽しめるコーヒー。 これぞコロンビアといった味わいでした。
熱いと酸味がつよい、少し冷めるとまろやかになる、トロミがあって美味しい