Burundi Businde Washed
購入予定 15 Beans(クーポン・送料反映前の目安)
みかんの葉を思わせるフレッシュなハーバル感に、柑橘系の爽やかな風味。飴玉のように甘い余韻が続きます。
元商品の焙煎度・風味・精製方法・産地をもとに、近い候補を並べています。
毎日の定番コーヒーとして。 毎朝のドリップが習慣になりそう。
アフリカ ブルンジからニュークロップが届きました!
みかんの葉のようなフレッシュなハーバル感と、柑橘の爽やかさ。アプリコットやプラムの果実感に、飴玉のような甘い余韻が心地よく広がります。
【農園情報】
ブシンデウォッシングステーション(WS)はブルンジ北部カヤンザに位置します。カヤンザはブルンジのコーヒー生産の中心地であり、高い標高の丘地が広がるエリアです。 このWSの近くにはキニャンゴナ川が流れていす。その影響で標高の割に湿度が高く、ゆっくりと乾燥が進むことが特徴です。また、精製に使用する水源は湧き水とこの川からの引水を使い分けています。
このWSで中心となるのはウォッシュドです。生産量の60%を水洗式で精製しています。ブシンデWSではミューシレージを取り除いた後、シェード下でのハンドソーティングを行っています。このプロセスはブルンジとルワンダ特有のもので、濡れた状態でしか判別出来ない欠点豆の除去を目的としています。
【ウォッシュドプロセス】
WSに持ち込まれたコーヒーチェリーはフローティングタンクに入れられ、シンカーとフローターに分けられます。その後、ベッドに広げてハンドソーティングを行い、重量を計ります。
チェリーはパルパーで果肉を剥がされた後、ファーメンテーションタンクへ移されます。ここでは約12時間のウエットファーメンテーションを行い、カナルでの水洗と比重による4段階(A1 ~ A4)のグレーディングが行われます。その後、24時間ソーキングを行います。ウェットパーチメントの状態で6時間プリドライ(陰干しでの乾燥)とハンドソーティングを行います。アフリカンベッドに移動させ、約20日間かけて乾燥させます。
Burundi
Kayanza
1,650m - 1,800m
Businde WS
Small farmers near Businde WS
Bourbon
Washed
平均評価と件数は購入確認済みの評価を集計しています。投稿者が本文を非公開にした評価も集計対象です。初回レビューには星や内容にかかわらず一律5 Beansを付与します。
酸味がスッキリしていて、飲みやすい。 フルーツ系のスイーツが合う感じ✨
香ばしい香りと後味が美味しい
凄く好みの味でした✨
ちょっと冷めた時の甘味がとても良いです。
おいしい! ミルクコーヒーにしてもおいしかったです!
ほどよい酸味のバランスがいい
濃くて美味しい
柑橘系のかおりで味がしっかりしている
まだ柑橘系などの風味はわからないのですが、飲みやすくかなり好きな部類です。
酸味好きには、たまりません