Colombia Finca Lusitania Lot.LS30
購入予定 19 Beans(クーポン・送料反映前の目安)
グレープフルーツやオレンジを思わせる柑橘の果実味に、さくらんぼのような甘酸っぱさ。サトウキビを思わせるやさしい甘さが広がり、後味にはチョコレートのようなコクのある甘さが心地よく残ります。
元商品の焙煎度・風味・精製方法・産地をもとに、近い候補を並べています。
お馴染みルシタニア農園から、1月に日本へ入港したばかりのぴちぴちニュークロップ!

【農園情報】
Lusitania coffeeはコロンビア、カイセドニア,バジェで4代続くコーヒー農園でその歴史は100年以上、そこで事業全体の戦略、精製、焙煎を担当するのが4代目のアレハンドロ。コーヒー栽培を指揮するのが彼のお父さんであるハビエル、二人とも働き者で、ワークホリックすぎて心配になるほど。

とにかく前向きでeasygoingなラテン人の気質(一般的に)とは少し違い、彼はよく「コロンビア人は明日の事しか考えていない、もっと長期的な展望を持つべきだ」と話します。それは彼のコロンビアのコーヒー業界に対する問題意識にも通ずる部分があり、近所の農園にも精製のノウハウをシェアしたり、クオリティを上げるための農園への再投資のアドバイスや、買い手を探すセールスの支援なども積極的に行なっています。

彼の代から生産を開始したスペシャリティコーヒーはまだ4年目。彼とその関係は、ある日他の生産者を訪ねた時にその美味しさに目覚めて以来、中南米の様々な国へコーヒーを求めて旅をし、プロセスの研究や焙煎技術の取得、恵まれたコロンビアの土壌で常に新しいコーヒーの味を目指し日々研究してる、いわゆるコーヒーオタク。2023年には国内最大級のコーヒーフェアでの焙煎の大会で優勝、またコロンビアのカップテイスターズも優勝し、2024年にシカゴで開催された世界大会に出場しました。

【ロースター・谷口のコメント】
昨年9月に収穫されたばかりのルシタニアから届いたニュークロップ!
スーパーフレッシュな生豆は、その分フレッシュな風味がぎゅっと詰まっている反面、水分値の影響もあり焙煎は簡単ではありません。まさにロースターの腕が試されるロットです。

昨年6月に訪れたバジェにあるルシタニアのラボでは、より大きな施設へ移転する計画を聞きました。毎年買い続けることで農園側にとっても確かなメリットが生まれ、こうして着実に成長していく姿を目の当たりにできるのは本当に感慨深いことです。

今年もまたコロンビアを訪れる予定です。ハイビエル・アレハンドロ親子に再会できるのを、今から楽しみにしています。

Colombia
Caisedonia, Valle del Cauca
1,660m
Finca Lusitania
Javier Macias, Alejandro Macias
Castillo, Colombia, Senicafe
Washed
平均評価と件数は購入確認済みの評価を集計しています。投稿者が本文を非公開にした評価も集計対象です。初回レビューには星や内容にかかわらず一律5 Beansを付与します。
爽やかさの後に しっかりした飲み応え 最高!!
グレープフルーツのような苦味のニュアンスがある酸、そして、柔らかな甘みの表現が秀逸。とても美味しい。
飲みやすく深みがすごい👍
香ばしい香りがする。酸味もしっかりあるし甘酸っぱいのに苦味も感じて面白い。
香り高く味のバランス良好
香りも深みもすごく好み!冷めると少し酸味を感じるけど、嫌な酸味じゃない。後味が爽やか
好きなコーヒーです
朝,ゆっくりとしたひととき、たいへん美味しくいただきました。香りもとても良いですね。とても気に入りました。
スッキリしていて飲みやすくとても好きなタイプです。
最初の3種をローテーションして飲み比べしましたが、これが合っている様に感じました。