Indonesia Frinsa Estate Borbor Natural Lactic
購入予定 25 Beans(クーポン・送料反映前の目安)
ブルーベリーヨーグルトのような乳酸感のある酸味とベリーの甘さ。ゴールデンキウイを思わせるフレッシュな果実味に、チョコレートのような甘さが広がる味わいです。
元商品の焙煎度・風味・精製方法・産地をもとに、近い候補を並べています。
インドネシア・フリンザから届いた、乳酸発酵による果実味あふれる華やかなロット!

【農園情報】
ウェニンガリは、フリンザが所有する自社農園のひとつ。西ジャワ州パンガレンガン郡チコレ地区、チュプ山の豊かな自然に囲まれた場所に位置しています。農園ではLini S、Ateng Super、P88といった単一品種を栽培しています。
フリンザは、インドネシア政府が森林保全を目的に管理する土地を借り受け、その方針に従って農園を運営しています。森林伐採は厳しく制限され、倒木も自然に分解されるまでその場に留めておくことが求められます。さらに、毎年数千本の植樹が義務づけられています。

こうした制約により、シェードツリーの日照管理が難しくなるなど生産上の課題もあります。しかしフリンザは、この政策を自社の理念と一致するものと捉え、単なる順守にとどまらず、自らの取り組みによってより発展させています。
また、自社で育てた苗を地域の生産者へ提供し、雇用を創出。売上の一部をインフラ整備や福祉活動へ還元しています。さらに、イスラム教の「ザカート(喜捨)」の教えに基づき、収益の一部を苗木や肥料の形で地域へ循環させています。

フリンザは、コーヒー生産を通して自然と向き合い、コミュニティとともに歩む存在。その一杯には、森と人が共に育まれている背景があります。

【ナチュラルラクティックプロセス】
チェリーを洗浄し、フローター選別を行った後、水とともにラクトバチルス(乳酸菌)を加えてプラスチックタンクで二晩発酵させます。その後、パティオで14〜20日間かけて乾燥させ、水分値が10〜11%になるまで仕上げます。

Indonesia
Gunung Cupu, Pangalengan, Cikole, West Java
1,300m - 1,500m
Weninggalih
Fikri Raihan Hakim
Borbor
Natural Lactic
平均評価と件数は購入確認済みの評価を集計しています。投稿者が本文を非公開にした評価も集計対象です。初回レビューには星や内容にかかわらず一律5 Beansを付与します。
最初の一杯を淹れたときの感想は「チェルシーのヨーグルトスカッチ」。 翌日、豆の香りを堪能しているうちに違う方向性が見えたので、いつもより細めに挽いて、ドリッパーもカリタウェーブからV60に変更して淹れたら、できあがったのは白ワイン! ちょっと衝撃的なおいしさです!
マンゴーやピーチのようなとろっとした甘いフルーツ感が美味い!
淹れたてより少し冷めて落ち着いた時の酸味が好みの味でした。丸みのある酸味って感じ。
ブルーベリーヨーグルトのような香り。心が晴れやかになる味でした。
甘く優しい口当たり。香りも甘い香りで良し。 苦みは薄くさっぱりとした酸味。
めちゃくちゃ好みでした。またリピします。
かなり好きなタイプ
かなり好きなタイプ
全てにおいて、訳の分からないコーヒー。 苦手なナチュラルが全面に出ていて、ブルーベリーヨーグルトやチーズケーキ感とか、コーヒーらしからぬ香りも苦手、マンデリンらしい強めのコクや苦みの要素もあり、それも苦手、なのに、全部合わせると結果なぜか美味しい。 酸味も甘みも苦みもあり、ナッツ感や果実感もある。 余韻は、アジアを感じるというか、ラオスやマンデリンを連想する苦みがある。 コーヒーに感じる全ての要素を強く含みつつ、独特の風味も強烈。 こんなコーヒーは初めて。 さらに、香りは制御できないけど、味わいは淹れ方を変えれば、どうにでもできる。 気分で変えれるので、かなり面白い。 なので、かなりバラツキがあるとも言えるので、評価はかなり難しい。
乳酸発酵が効いているのがわかるほど、ヨーグルトのような酸味とまろやかさを感じた。