Rwanda Mbilima Lot.0404 Washed
購入予定 21 Beans(クーポン・送料反映前の目安)
レッドカラントやラズベリーを思わせるキュッとした甘酸っぱさに、ルバーブや杏のような果実味。後味にはサトウキビジュースを思わせるクリーンで爽やかな甘さが広がります。
元商品の焙煎度・風味・精製方法・産地をもとに、近い候補を並べています。
キュンと弾ける甘酸っぱさ。ホットでもアイスで楽しめるルワンダです!

【農園情報】
Dukundkawa 協同組合は 2000 年に創立。場所は北部 Gakenke( ガケンケ ) 地区に位置しています。同組合が所有する 3 基のウォッシングステーションのうちの一つがミビリマです。ここは 2007 年より稼働開始され、地区内の 616 の農家から運ばれたチェリーからコーヒー豆を精製しています。72 ヘクタールの土地で生産されるチェリーはオーガニック国際認証を複数受けています。農園の標高は 1,800-2,100m で丘状の地形、ウォッシングステーションは標高 2,200m と非常に高い標高を誇っています。ミビリマは過去に2度COEで受賞している経験があります。
.jpg?alt=media&token=d05320be-b25c-4972-81f4-ec848441e60e)
【Dukunde Kawa Musasa Cooperative】
Dukunde Kawa Musasa Cooperativeは、2000年にルワンダ北部ガケンケ地区で設立されました。「ドゥクンデカワ(Dukundekawa)」はルワンダ語で「コーヒーが大好き」という意味。「ムササ(Musasa)」はこの地域の名称です。約300名の農家によって構成され、そのうち約20%が女性。近隣にはマウンテンゴリラで知られるGorilla Mountainが広がり、豊かな自然環境のもとで高品質なブルボン種が栽培されています。

協同組合が運営する各ウォッシングステーションでは、厳格な選別工程を経て精製が行われ、併設のドライミルで出荷まで一貫した品質管理を徹底。収穫日ごとにロットを分ける管理体制も、ドゥクンデカワの大きな特徴です。近年は敷地内の見晴らしの良い場所にカフェを設立し、バリスタという新たな雇用を創出。収穫期以外の収入源の確保とともに、国内外へルワンダコーヒーの魅力を発信する場としても機能しています。充実した設備と高い向上心が、安定した品質を支えています。
また、レインフォレスト・アライアンスやフェアトレードなどの国際認証を取得。フェアトレードを通じて農家の生活水準向上に取り組み、経済的・環境的に持続可能なコーヒー産業の発展を目指しています。品質面でも高く評価され、2010年にはCup of Excellenceルワンダ大会で第2位を受賞しました。

さらに2024年からは、東京のロースターONIBUS COFFEEとの協働により、コーヒーパルプから作られたオリジナル有機肥料を活用するサステナブルな取り組み「ソイルプロジェクト」が始動。ルワンダで課題となっている慢性的な肥料不足の解決を目指しています。2025年には、ソイルプロジェクト発足後初めての収穫となるコーヒーが入荷。取り組みの成果が少しずつ形になり始めた今、その未来から目が離せません。

Rwanda
Gakenke
1,800m - 2,100m
Mbilima CWS
Dukunde Kawa Musasa Cooperative
Bourbon
Fully Wahsed
平均評価と件数は購入確認済みの評価を集計しています。投稿者が本文を非公開にした評価も集計対象です。初回レビューには星や内容にかかわらず一律5 Beansを付与します。
びっくりするほど美味しかった。ずっと飲んでいたかった。この系統は覚えていたい
甘酸っぱくてスッキリ飲めました
甘酸っぱさを感じる豆でした。 後味も良くて美味しかったです。
独特なやさしいフワッとした甘さが魅力
コマンダンテC40で24クリックで93℃スタートで抽出 冷めてくると酸味と果実感が爆発してかなり美味しいです。 口に入れた時わ酸味が広がりアフターに甘味を感じる。 飲みやすいです。 浅煎りを初めての方にオススメできそうです。
アイスコーヒーにすると美味しい
好みによく合っていてとても美味しい
フルーティー、苦みはない
ベリー系の甘酸っぱさが口いっぱいに広がります!
コクと甘みと酸味のバランスがよく,淹れ方で好みの味に調整しやすい