Guatemala Teodoro Engelhardt Geisha Washed
購入予定 35 Beans(クーポン・送料反映前の目安)
温州みかんやポンカンを思わせる、丸みのある柑橘の甘みと、ほのかに乳酸を思わせるやさしいニュアンス。冷めてくるにつれて、ポンジュースのようなジューシーな味わいへと変化していきます。
元商品の焙煎度・風味・精製方法・産地をもとに、近い候補を並べています。
一口で気分が弾む、果汁のようにジューシーなグアテマラゲイシャ!

【農園情報】
テオドロ・エンゲルハートのコーヒーキャリアは1999年、父親が営む家業に参加したことから始まりました。以来13年間、父とともに畑と向き合い、技術と哲学を受け継いできました。父の死後、テオドロは4代目コーヒー生産者として家族の伝統を継ぐことを決意。世代を超えて受け継がれてきた知識をもとに、シエラ・デ・ラス・ミナスの中心部で、品質を追求したコーヒーづくりを続けています。彼の農園「ラ・ベジャ」は、その情熱と専門性が生み出す格別な一杯で知られ、世界的にも高い評価を獲得。カップ・オブ・エクセレンスにも幾度となく名を連ねています。受け継がれる伝統と革新の姿勢が、これからも世代を超えて、コーヒー愛好家を魅了し続けていくことでしょう。

【ウォッシュドプロセス】
コーヒーチェリーは熟度がピークを迎えたタイミングで、細心の注意を払って手摘みされます。ひと粒ひと粒に、チェリー本来の甘さがしっかりと閉じ込められています。収穫後は冷水を用いて発酵の進行を穏やかにコントロールし、糖分を自然な状態に保ちながら、長時間にわたる予発酵を行います。この工程によって、コーヒーに独特の甘く豊かな風味が引き出されます。エキスパートであるテオドロがコーヒーの準備が整ったと判断すると、グアテマラの伝統的な加工工程へと移ります。果肉を除去した後、チェリーは発酵プールで必要な時間だけ静かに寝かされ、その後、豆を丁寧に洗浄してすべてのミューシレージを取り除き、乾燥工程へと進みます。シエラ・デ・ラス・ミナス特有の気象条件に対応するため、テオドロは複数の乾燥技術を組み合わせています。まず、予期せぬ雨から豆を守るため、温室のような構造を持つパティオに広げ、さらに品質と保存性を高めるため、低温での静的乾燥機も併用します。こうした細心のプロセスの積み重ねが、自然な甘みと独自の風味プロファイルを備えた、格別な一杯を生み出しています。
【気候】
グアテマラに位置するシエラ デ ラス ミナス地域は、険しい山岳地形とカリブ海への近さによって形作られた、多様でダイナミックな気象パターンがあります。この地域は、年間を通じて気温と降水量が大きく変動する湿潤な熱帯気候に属します。5月から 10 月まで続く雨季は、午後ににわか雨や雷雨が頻繁に起こるのが特徴です。この期間の気温は平均すると25~30℃程度です。逆に、11 月から 4 月は乾季となり、通常は15~25℃にまで気温が下がり、湿度も低くなります。この地域の高い地形は霧やミストが定期的に発生する要因ともなり、その地域の景観の美しさを高めています。シエラ デ ラス ミナス山脈の平均年間降水量は約 2,000 ~ 3,000 ミリメートル (mm) です。 ただし、これらの数値は年によって異なる可能性があります。

Guatemala
Sierra de Las Minas
1,450m - 1,650m
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Teodoro Engelhardt
Geisha
Fully Washed
平均評価と件数は購入確認済みの評価を集計しています。投稿者が本文を非公開にした評価も集計対象です。初回レビューには星や内容にかかわらず一律5 Beansを付与します。
初めての香り。ナッツ系?他にない味
酸味が強く出て試行錯誤したが、レシオ1:16.5のちょい細か目の挽き目に落ち着いた。オレンジ感が結構あり、これをジューシーというのだろうか。オランジェットのイメージかな。 ゲイシャってどれも香り豊かなものと思ってたけど、この豆はそこまで香りは出らず、香りより味なのかな。抽出の問題かもしれないが。
苦味や香ばしい感じもあってバランスが良い。
飲んで直後から口に広がるフルーティー感が最後まで続きとても美味しい coffeeでした!!
柔らかい酸味が良い