Ethiopia Yirgacheffe Chelbesa
購入予定 17 Beans(クーポン・送料反映前の目安)
ストロベリーやグレープのような甘い果実味、ワインのような風味、フローラルな香りとスパイシーさが特徴です。
元商品の焙煎度・風味・精製方法・産地をもとに、近い候補を並べています。
どんなシチュエーションでも。
ブルーベリーやストロベリーの果実味とフローラルな余韻があり、すっきりとした飲み心地です。
【ロースター情報】
熊本に店舗を構えるマイクロロースター。ドイツ・プロバット社製の半熱風焙煎機を使用し、クリーンでバランスのとれた味わいの焙煎を得意とする。九州のスペシャルティコーヒーシーンを代表するコーヒーショップです。
【農園情報】
このコーヒーが栽培されているのは、南部諸民族州(SNNPR)、ゲディオ県南部のゲデブエリア。 このエリアに向かう為には、まず首都アディスアベバから飛行機でエチオピア第3の都市アワッサまで飛び、それから車でひたすら南下していきます。途中ディラという中規模の街を超えて、所要時間は2〜3時間ほど。 (移動の途中、アワッサが属するシダモ県との県境には検問が設けられており、コーヒー生豆を10キロ以上を運ぶには、認可を受けた特定の業者しか運ぶことができません。)
この素晴らしいコーヒーを手掛ける輸出会社は「SNAP SPECIALTY」(以下SNAP社)。彼らはイルガチェフェの中でもひと際優れたフレーバーを持つ、チェルベサ村のコーヒーと出会い、2019年、村にあるダンチェという集落にウォッシングステーションを建設しました。チェルベサ村の人口は約16,000人。現在、その内1300世帯ほどの零細農家さんがSNAP社のステーションにチェリーを供給しています。
この村では農地は0.5~1ha程度の規模の栽培面積を持つ零細農家さんが多く、各世帯の庭先で栽培を行う、いわゆるガーデンコーヒーと呼ばれる栽培方法をとっています。農家さんはコーヒーの他に、とうもろこし、唐辛子、ニセバナナ、ジャガイモ等を栽培しており、シェードツリーにはワンザと呼ばれる大きな葉をつける木や、モクマオウ属系の木を利用しています。 標高1,950mを超えるチェルベサの水洗工場は、朝や夜は長袖が必要で、朝は霧が立ち込めるほど気温が下がり、日中も25度程度しか上がりません。冷涼な気候下では、チェリーは太陽の光を十分に浴びながらアフリカンベッドでゆっくりと乾燥が行われ、糖度を内部に凝縮させていきます。こうして丁寧に作られたコーヒーは桃やアプリコット、そしてレーズンを思わせる甘さと、突き抜けるような甘いスパイスのニュアンスが特徴的です。この唯一無二のフレーバーは、北欧を中心に世界中で人気を集め、チェルベサ村のコーヒーを求める声は年々大きなものになっています。
Ethiopia
Gedeo, Chelbesa
1,950m - 2,200m
-
Micro Farmer
Ethiopia Heirloom
Natural
平均評価と件数は購入確認済みの評価を集計しています。投稿者が本文を非公開にした評価も集計対象です。初回レビューには星や内容にかかわらず一律5 Beansを付与します。
普段からエチオピアを好んで買っているので美味しいです
酸味ちょうどいい
ドリップ中に立ち上る果実や蜂蜜のような香りがとても好きです。もちろんお味も最高です。ずっと販売を待っていたので、サブスクに入っていて嬉しかったです。
毎日飲みたいコーヒー。
普段からエチオピアを好んで買っているので美味しいです
Fruity
エチオピアのナチュラルらしい、ブルーベリーのように豊かな甘みを持った後味が一番の特徴です。 強すぎはしないけれど、メリハリのある酸味も相まって、ライトボディの赤ワインを飲んだかのような充実感があります。 浅煎り好きの方には間違いなくおすすめできるコーヒーです。
自分定番の美味しい風味
すっきりした、舌をそっと沿うような甘さ、ベリー感 飲んだ後は奥にスパイス感 熱々からおいしい
表記のとおりグレープのような甘い果実味が感じられとても美味い