Honduras La Mica Catuai Anaerobic Washed
購入予定 19 Beans(クーポン・送料反映前の目安)
ラズベリーやブラックベリーの甘酸っぱい酸味に、ネーブルオレンジやアプリコットを思わせる果実感。いきいきとしたオレンジワインのような酸味が、余韻まで心地よく広がります。
元商品の焙煎度・風味・精製方法・産地をもとに、近い候補を並べています。
ダルウィン&ネルソン兄弟が育てた、届きたてのホンジュラス・ニュークロップをリリース!

【農園情報】
世界中からバイヤーが集まるサンタ・バルバラ。その中でも特級区と称されるセドラル村から届いた、ダルウィンさんとネルソンさん兄弟のコーヒーです。
ダルウィンさんは、セドラル村を切り拓き、コーヒー生産の礎を築いた祖父ペドロさんから続く三代目の生産者。幼い頃から父や祖父の背中を見て育ち、13歳になると放課後は農園で働く日々を送りました。20歳のときには、パカス種が植えられた0.5ヘクタールの自身の農園を手に入れ、現在は2011年に父から譲り受けた土地と合わせ、約2ヘクタールを管理しています。
現在ダルウィンさんは、妻のマウラさんとともにスペインで暮らしています。毎年収穫期になると故郷へ戻り、自らの手で収穫と精製を行うのが彼のスタイルオフシーズンには兄のネルソンさんが農園を守り、兄弟でバトンをつなぐようにこの土地と向き合っています。
「La Mica」は、兄弟が新たに立ち上げた農園。カトゥアイ種を植えたこの区画から生まれたロットは、昨年、初収穫を行いその時の生産量わずか60kg。少量生産ながらも、驚くほど高いカップクオリティを備えた一杯は、兄弟の真摯な仕事ぶりと、この土地のポテンシャルを雄弁に物語っています。今後も目が離せない生産者ファミリーです。

【アナエロビックウォッシュドプロセス】
完熟したチェリーのみを厳選し、まず果肉除去前のチェリーの状態で48時間、嫌気性発酵を行います。その後、ウェットミルにて水を使わずに果肉除去(パルピング)を実施し、ミューシレージ(粘液質)が付いたままのパーチメントを再びプラスチック製バレルに入れ、さらに48時間の嫌気性発酵を施します。これにより、合計96時間にわたる二段階のアナエロビックファーメンテーションが行われます。
発酵後は、タンク内で大量の水を使って3回洗浄し、ミューシレージを丁寧に除去。洗浄されたパーチメントはパラボリック型ソーラードライヤーに移され、約20日間かけて乾燥されます。
乾燥中は30分ごとに木製スティックで攪拌し、均一な乾燥を促進。同時に手作業によるハンドソーティングを行い、不良豆を取り除きながら仕上げられます。

Honduras
El Cedral, Las Vegas, Santa Barbara
1,670m
La Mica
Darwin and Nelson Moreno
Catuai
Anaerobic Washed
平均評価と件数は購入確認済みの評価を集計しています。投稿者が本文を非公開にした評価も集計対象です。初回レビューには星や内容にかかわらず一律5 Beansを付与します。
これぞ浅煎り 淹れている時からベリーの香りに期待が高まる 飲むとまずは,やはりベリー系の酸味 徐々に温度が下がると酸味にまろやかさが加わりスッキリとした余韻が残る
サーバー内の香りが個性的 同国のpacasと比べるとしっとりした質感ではなく、品種由来の風味が中盤〜余韻にかけてのベースになっていた
アナエロです
同地域のウォッシュドと比べて酸味より甘さが際立った味。
酸味はけっこう強め。確かにラズベリーという感じ。しばらく置いて冷めて飲むと後味にレーズンみたいなドライベリー感がある。
果実フレーバーのお茶のような味と風味
3/28 2回目に届いた豆は、別の豆かと思うくらいフレーバーが爆発してる。香りも凄い。 3/5 何故か低めの評価を付けたのが連続で届いたのでより好みに合うように評価を変更。 ベリー系の酸味からワインのような発酵感?みたいなのを感じた。 冷めてくるとみかんのような甘さを感じる果実感に。