ValentineBlend 2023
購入予定 21 Beans(クーポン・送料反映前の目安)
キャンディのような甘さに、梅酒のようなニュアンスが特徴的なブレンド。重厚なボディ感やリッチな口当たり、そして後味にはカカオニブを思わせる上質な余韻が感じられます。
元商品の焙煎度・風味・精製方法・産地をもとに、近い候補を並べています。
大切な人と過ごすコーヒーブレイクに。 コーヒー×チョコレートの新しい風味体験を。
“チョコレートと一緒に楽しみたいブレンド”をテーマにPostCoffee初となるバレンタインブレンドを開発しました。
南米コロンビアからファン・マルティン農園のロット違いのコーヒーを2種類ブレンド。
コロンビアの同一農園の豆を2種類ブレンドすることで、バランスのとれた味わいながらもそれぞれの個性がしっかりと感じられる奥行きのあるフレーバーが楽しめます。
熟した果実味が特徴のナチュラルプロセスのシドラ種と、重厚な甘さのアナエロビックナチュラル(嫌気性発酵)プロセスで仕上げたハラール種を使用し、ブレンドならではの複雑な味わいと余韻が感じられる新しい風味体験が楽しめるブレンドに仕上げました。
チョコレートの中でも、カカオ豆の状態から一枚のチョコレートを作る〝ビーン・トゥ・バー〟と合わせることで、素材の個性や産地ごとの味の違いを楽しみながら、一歩踏み込んだコーヒーとチョコレートのペアリングを体験していただけると思います。
産地に思いを馳せながら、上質なチョコレートペアリングをお楽しみください。
※シドラ種 / ティピカとレッドブルボンというクラシックな品種同士の交配により数年前にエクアドルで発見された品種。その華やかな味わいから「ネクスト・ゲイシャ」と言われている。
※ハラール種 / もともとはルワンダより入手した品種であります。チェリーから1級品生豆を精選したときの歩留まりの良さに注目しました。また、カップも非常にユニークで香りも高い。Typica種の一種だと言われております。
【BANEXPORT】
Juan Martin農園は、コロンビアの輸出業者BANEXPORTの新プロジェクトとして設立しました。自社コーヒーを育て、品種ごとに適した生産処理を研究することが可能になり、より高品質なコーヒーをお客様に届けることができるようになりました。BanexportのRuiz(ルイス家)が17年のコーヒー輸出の経験を詰めた集大成の自社農園。5年前よりカウカ県ポパヤン南方にあるソタラという町の2,050mの高地に開いた農園。
農園面積は29ha、これは東京ドーム6個分に相当します。ここに26の区画、10の品種が植えられており、これらの品種が全て風味に特徴のある品種ばかりであります。農園名Juan Martinは同社4代目となる5歳のJuan Martin君の名前からとりました。
Colombia
Cauca, Sotara / Cauca, Sotara
2,050m / 2,050m
Juan Martin / Juan Martin
Banexport / Banexport
Sidra / Harrar
Natural / Anaerobic Natural
平均評価と件数は購入確認済みの評価を集計しています。投稿者が本文を非公開にした評価も集計対象です。初回レビューには星や内容にかかわらず一律5 Beansを付与します。
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