Kenya Thunguri AB Washed
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トロピカル系のフルーツやトマトソース、オレンジジュース、ブラックチェリーなど、ジューシーで充実感のある甘さ。アフターにはダージリンを彷彿とさせる余韻が残ります。
元商品の焙煎度・風味・精製方法・産地をもとに、近い候補を並べています。
ジューシーさと甘さをたっぷりとお楽しみいただけるコーヒーです。
【農園情報】
Thunguriとは、キクユ語で「丘」を意味します。Thunguri Coffeeはニエリ郡に位置し、Mukurwe-ini Valleys IBAの丘陵地帯の中心部に暮らす、1,057の小規模コーヒー農家によって生産されています。Thunguri Coffeeは1時間あたり8トンのパルピング能力を持つウェットミルを所有しており、4ヘクタールの敷地内に設置されています。さらに40トンのパーチメントコーヒーを収容できる天日乾燥ベットや処理能力が1時間あたり2トンのドライミルも設置されており、速やかな精製が可能なことにより、最適な風味を確実に引き出せるようになっています。工場および集水域が標高1,650~1,710mに広がるこの地域では、高知で育つコーヒーがゆっくり成熟します。その結果、フルーツやストロベリーの風味が強く凝縮された素晴らしい品質のコーヒーとなります。
【ロースターコメント】
ケニアらしい明るいジューシーさはもちろんのこと、トロピカルフルーツのような華やかさや、全体を包み込む甘さがとても魅力的なコーヒだと感じています。
《店舗紹介》
【fasola coffee】は熊本市にお店を構える、コーヒーとワインのお店【fasola】が営むオリジナルコーヒーブランドです。厳選されたスペシャルティコーヒーだけを使い、アロマや甘さが心地よく、みなさまの生活に寄り添うコーヒーをお届けします。みなさまが自然にお食事の中に美味しいコーヒーを取り入れることや誰もが生活の中に取り入れやすいコーヒーを目指し、いつでも自分を甘やかし、励ますことができるように【お守りのように近くに置いておきたくなるような】そんなコーヒーブランドを目指しています。
《店主》
田中 志織(たなか しおり)
2011年熊本の地場のカフェにてバリスタとして勤め始め、イタリアンエスプレッソの基礎を学びながら、スペシャルティコーヒーと出会ったことをきっかけに、コーヒーの世界に魅了されることになります。バリスタ、レストランのサービスマンを経験し、2017年~2023年まで熊本のスペシャルティコーヒーショップ Gluck Coffee Spotにてバリスタ、ロースターとして勤め、コーヒーを一生の仕事にしたいと考えるようになりました。2023年コーヒーとワインのお店【fasola】を開業、同時に自家焙煎のオリジナルコーヒーブランド【fasola coffee】を立ち上げました。上質なアロマをもつコーヒーは、私たちに最上の癒しを与えてくれます。そんな素晴らしいアロマを持つコーヒーは特別な誰かのものではなく、私たちみんなのものであると感じてほしいという思いで、優しい甘さとアロマを持つコーヒーを日々追求しています。
《このコーヒーのおすすめシーン》
心地よい甘さと果実味がリフレッシュさせてくれると思うので、気分転換したいときや自分を癒したいときに。
《熊本地震の状況》
fasolaの位置する市内中心部は被害は少なく、日常が戻りつつあります。ゆっくり少しずつ、飲食店も以前のような活気を取り戻しつつありますが、ここに至るまで遠方の皆様からの温かい応援は、本当に力になりました。
《熊本に遊び来たら何して欲しい?》
熊本の良さはやはり美味しいもの!食材やお酒も最高なので食べ歩き飲み歩きもぜひしていただきたいですが、お水が美味しい熊本では、コーヒーも熊本らしい味わいを楽しんでいただけるはずです。ぜひコーヒーショップもたくさん巡って、コーヒーのはしごも楽しんでくださいね!
《メッセージ》
個人的に「自分はコーヒーに対して詳しくないから」とコーヒーが好きであるにも関わらず、色んなコーヒーに手を伸ばすのを躊躇している方が多くいるのを寂しく思っています、、。自由に、コーヒーを楽しみましょう!そのお手伝いができるロースターになれれば幸せです。

Kenya
Mukurwe-ini, Nyeri County
1,650m - 1,710m
Thunguri Factory
1,057 Small Farmers
SL28, SL34, Ruiru11, Batian
Washed
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